2026-07

2026年ドラフト候補

新城楓雅|2026年ドラフト候補査定|未完の150キロエンジンをどう見るか

奈良大学附属高校の新城楓雅は、190センチ84キロの体格から最速150キロを投げる大型右腕だ。杉本真滉を擁する智弁学園に引導を渡し、奈良大会を勝ち抜いたことで一気に注目を集めた。高校生でこのサイズと球速を持っている時点で、素材としての魅力は...
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常深颯太|2026年ドラフト候補査定|制球力Aでも全幅の信頼を置けない左腕

大阪経済大学の常深颯太は、高い制球力と見づらいフォームを武器に試合を作る左腕だ。下級生の頃からエース格として登板し、安定した成績を残してきた。180センチ80キロの身体にも厚みがあり、大学生投手としてはある程度完成された部類に入ると思う。最...
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杉本真滉|2026年ドラフト候補査定|アウトは自分で奪う、三振こそ最大の守備

智弁学園・杉本真滉は、球速表示以上に強く見えるストレートと、横へ鋭く曲がるスライダーで三振を奪う高校生左腕。最速は149km/hだが、実戦で多く投げているのは140km/h前後。球速だけを見れば、2026年ドラフト候補の中で圧倒的に速い投手...
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柴崎聖人|2026年ドラフト候補査定|本物の身体能力と復活の可能性をどう見るか

王子に所属する柴崎聖人は、俊足・強肩・長打力を兼ね備えた右投左打の外野手である。社会人1年目の2025年には都市対抗野球で打率.333、2本塁打を記録。王子の優勝に貢献し、新人賞にあたる若獅子賞を受賞した。前年の内容を維持できていれば、20...
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藤澤涼介|2026年ドラフト候補査定|独特すぎる神主打法をどう見るか

東京ガスの藤澤涼介は、横浜国立大学から社会人野球へ進み、東京ガス入社後に一気に評価を高めた右の外野手だ。初めて構えを見た時の感想は、正直に言えば、**「なんでこれで打てるんだ……」**だった。バットを高く掲げるクセの強い神主打法で、構えだけ...
2026年ドラフト候補

池田聖摩|2026年ドラフト候補査定|超高校級の鉄砲肩をどう見るか

池田聖摩は、横浜高校のショートとして高校トップクラスの守備力を持つ、2026年ドラフト候補の中でも注目度の高い内野手。遠投120メートル、投手として最速150km/hを記録する規格外の肩を持ち、三遊間の深い位置からでも矢のような送球でアウト...
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織田翔希|2026年ドラフト候補査定|将来性重視の本格派右腕をどう見るか

横浜高校の織田翔希投手は、最速154キロを誇る世代屈指の右腕だ。186センチ80キロの長身細身で、オーソドックスなオーバースローから140キロ台中盤から後半のストレートを安定して投げ込む。下級生の頃からドラフト1位候補として注目されてきたが...
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セベリーノ|阪神新外国人査定|164キロ左腕をどう見るか

今回はドラフト候補からは脱線。阪神タイガースが獲得した新外国人投手、アンダーソン・セベリーノを鑑定。左のスリークォーターから150キロ中盤〜後半のストレートを投げ込む、かなり分かりやすいパワー系リリーフ。公式には最速160キロとされているが...
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末吉良丞|2026年ドラフト候補査定|マモノ知らずの強心臓左腕をどう見るか

末吉良丞は、沖縄尚学の左腕として昨年夏の甲子園優勝を経験した、2026年ドラフト候補の中でも注目度の高い投手。左のスリークォーターからキレのあるストレートとスライダーを軸に試合を作るタイプで、単なる素材型というより、すでに高校生として勝ち方...
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佐藤悠太|2026年ドラフト候補査定|東北福祉大の右の大砲をどう見るか

東北福祉大学・佐藤悠太は、大学選手権で大きなインパクトを残した右のスラッガー候補。パッと見の雰囲気からして、いかにも飛ばしそうな大柄な右打者で、ツボにハマった時の長打力にはかなり魅力がある。ただし、安全におすすめできるタイプではない。打撃は...